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感染してませんか!USBメモリーウイルスについて

USBメモリーで感染するウイルスが蔓延してます、外部のPCとよくデータ交換される方また、PCを2台以上持ってるかたれてる方は十分な注意が必要です。
自動起動で感染しますので、Shiftキーを押しながらUSBメモリーを差し込んでください。画面中央に出る起動画面が出ないように長めにShiftキーを押し続けてください。
ウイルスソフトによっては全く感染を認識しないものも有るようです。教室で確認できているウイルスソフトはEset(CanonS)と、ウイルスバスターくらいです。
感染の確認は隠しファイル(薄く透けて見える)を開けるかどうかでわかります。例えば、マイコンピューター、(C:)をダブルクリック、メニューのツールからフォルダオプション、表示タブから
①すべてのファイルを表示するにチェック
②登録されている拡張子は表示しないのチェックを外す
③保護されたオペレーティングシステムを表示しないのチェックを外す
上記操作で、隠しフォルダー、隠しファイルが表示されれば感染してません。
万が一表示されない場合は感染を疑ってウイルスバスターの体験版をインストール後ウイルスの検索をかけてください。
感染直後であればあまり影響は無いと思いますが、他のウイルスを呼び込んだり徐々に悪さを発揮するようです。
ウイルスの自動起動ファイル(autorun.inf)を隠しファイルで作るので増殖してしまうと削除が非常に厄介です。
削除にはレジストリを操作しますので上級者でないと難しいと思いますので感染された方は、教室までご相談ください。

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