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Office2007

4年ぶりのバージョンアップですね。旧のワード、エクセルになれた方は戸惑うかもしれませんね!MENUバーがなくなって、ツールバーのボタンだらけになりました。まだまだ十分に操作してませんので、よくわからない部分が多いのですが、やはりVISTA同様見かけにこだわった改良が大部分だと思いました。あまり使わない機能までボタン化されてるので、見た目はボタンだらけと言う感じです。VISTA同様、初めての方は操作しやすいかも、でも、今までのバージョンを使っていた方は、慣れるまで大変かもしれません。これも、ちょっとがっかりですね。
正直、VISTAもOfficeも製作者サイドの考えが、ユーザーの気持ちを理解してないような気がするのは僕だけなのでしょうか!
WINXPには、クラシック表示があったのですが、VISTA、OFFICEともにないようです、これもがっかりですね!
見た目よりも快適差を重視したい方はXPがお薦めかな??

Windows Vistaについて

2007年1月末より、家庭向けのWindowsVistaが発売されます。XPと何がどう異なっているのでしょうか?
現行OSのWindows XPは2001年11月に発売されたので、「Windows Vista」は実に5年ぶり以上のメジャーバージョンアップということになります。最大の特徴は、半透明処理や3D効果を使った新しいユーザーインターフェース「Windows Aero」(画面の表示とか、アイコンなど)です。また文書やファイルを素早く探し出せる検索機能も一新。ファイルや画像管理機能も大幅に強化されました。そのほかスパイウエアやフィッシング詐欺対策機能といったセキュリティー機能、DVD書き込みの標準対応、テレビ視聴などAV機能を簡単操作で使える「Media Center」といった、数多くの新機能があります。
12月現在、Vista対応PCが発売されていますが、従来機種と基本性能で異なるのは、VGA機能が強化されてます。

最近のパソコン&古いパソコン

最新型のパソコンをチラシとか電気屋さんで見ると、すごく様変わりしてます。特にデスクトップ型はTV機能付きでないのを探すのが大変なほどです。ディスプレイも液晶になり、綺麗は綺麗ですが、おかしいほどバカ綺麗・・・現実の自然よりも鮮やかに写りすぎて、元の色を失っているほどです。とても僕は買う気持ちにはなれません、ですから教室のパソコンはおそらく当分の間は、旧式のPCで、性能だけアップする感じになりそうです。
日本のメーカー、各社は競ってTVパソコンの売付けに躍起になっており、変な付加価値で高く売らんかなの姿勢がはっきり!だまされないようにしましょう。各社のHPとかでは、ビジネスタイプの使いやすいPCがたくさん売られてます、でも、これらは小売店の店頭には並ばないPCなのです。安くてシンプルで非常に使いやすいです。
一方、古いパソコンは、どんどん古くなっていきます。WIN98が走っているPCは、もう買い取り価格がなくなってますよー!処分するには6,000円以上かかります。じゃーどうすればいいのでしょうか?早めに決めることです。売るのか、そのまま使うのか、処分するのか。そのまま使う場合は、メモリーを追加増設するだけで、きびきび動き出します。WIN98とMINMEはマイクロソフト社のアフターサービスもなくなりましたので、古いPCを使い続けるのであればWIN2000をインストールするのがGOODです。おそらく私感ですが、世界で一番今現在利用されているOSだと思います。
売るのか処分か、どっちにしようか迷ったら、教室にお持ちください。オークションに出して、5,000円くらいで売れたら差し引き10,000くらいの儲けになります。ただ使わないで、家の中で眠っているのが一番PCにとっても不幸なのです。

スパイウェア対策してますか?

先日、生徒さんからの連絡で、ホームページを見ると勝手に変な画面が出てしまうという、報告を受けました。
よく調べるとスパイウェアに感染していたようです。
試しに教室のパソコンに下記のソフトをインストールしてチェックしてみたらイルワ・イルワ・・・・
表面には出てきてないが、裏でいろんなことをしてそうでゾーットしました。

スパイウェア、というと日本ではあまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、本人の知らぬ間に趣味や嗜好・個人情報を収集し、ネットの特定の場所に送るプログラムのことを言います。

スパイウェアはフリーウェアやアドウェア(企業の広告を表示するかわりに無料で使えるツール)・シェアウェアに、特に外国製のものに多く含まれています。
そしてそれらのツール・ソフトウェアをインストールすることで知らず知らずのうちにスパイウェアがPCに侵入します。
またホームページを閲覧しいるだけで侵入するクッキー型のスパイウェアや、ホームページ閲覧に必要なプラグインだと思わせてダウンロードさせるスパイウェアが存在します。
スパイウェアはインターネットのブラウザ履歴やクッキーから、どんなサイトに行きどんな趣向を好むのかなどを調査し、本人が知らぬ間にネットの特定の場所に送ります。そしてその情報は企業のマーケティングなどに利用されます。
中には情報収集の他に、ポップアップの広告やサイトを勝手に表示したり、ブラウザのスタートページを勝手に書き換えるといった悪質なものもあります。
またバグ(プログラムの欠陥)の存在するスパイウェアだったり、あまりに常駐するスパイウェアが多いとPCが不安定になったり、回線が途切れるなどの実害があります。

スパイウェアとウィルスの違い
このような説明を聞くとウィルスとどう違うの?と思われるかもしれませんが、スパイウェアの場合はウィルスのように感染や破壊活動をすることはまずなく、もっぱら個人情報の収集に用いられています。
ほとんどのスパイウェアはユーザーにその存在を知らされることなく侵入しますが、一部には作者、もしくは企業自らスパイウェア入りのツールであることを公言し、それを利用者に認識させたうえで使用するか否かを求める場合もあります。
たとえば「スパイウェアによるマーティングを行うかわりに無料でソフトを提供します。それを了承出来る人だけインストールをしてください」という規約など。

そうした事情もあって長い間ウィルスとは区別され、ウィルス対策ソフトではスパイウェアを検出できなかったのですが、近年のスパイウェアの猛威にNORTON UNTI VIRUS2005やウイルスバスター2005など、スパイウェア検出機能が強化されたウィルス対策ソフトが増えてきました。しかし下で紹介しているスパイウェア対策ソフトと比べるとまだ発見率は低いようです。
また、上記ウイルスソフトのバージョンが2004のものは、まったくスパイウェアに関しては、無力です。

無料スパイウェア対策ソフト「AD-AWARE」
スパイウェアは情報収集が目的のため破壊活動はまずせず、バグ付きや勝手に広告が表示されるような悪質なものを除いて実害を感じることはほとんどないですが、自分の動向や趣向、プライバシーを知らぬ間に侵害されていることを不快に感じる方はスパイウェア対策ソフトを使うことをお勧めします。
また前述したような広告を勝手に表示する、スタートページを書き換えるなどの悪質なスパイウェアはそれ事態迷惑ですが、漏洩した情報を不正に使われる可能性も高いので早めに駆除をしましょう。
「AD-AWARE」はスパイウェア対策ソフトとして有名で無料で使えることから利用者の多いツールです。AD-AWAREはスパイウェアと認識されているものから、スパイウェアとして利用される可能性があるものも検出し駆除をしてくれます。

無料スパイウェア対策ソフト「SpyBot」
こちらもAD-AWARE同様スパイウェアを駆除してくれ、しかも日本語に対応しているので扱いやすいと思います。AD-AWAREでは駆除出来ないメモリに常駐しているスパイウェアもSpyBotでなら駆除できる場合もあります。

AD-AWAREやSpybotでも駆除できないスパイウェア「CoolWebSearch」

スパイウェアの中にはAD-AWAREやSpybotを使っても検出、駆除できない物もわずかながら存在します。「CoolWebSearch」というスパイウェアはその代表的な物です。
AD-AwareやSpybotでスパイウェアの検出・駆除を行った後でも、勝手に知らないサイトが表示されたり、スタートページが書き換えられると言った症状が起こる場合はCoolWebSearchに感染している可能性があります。
「CWShredder」はCoolWebSearch専用の駆除ソフトで簡単に検出・駆除ができます。

※上記ソフトウェアのインストールはインターネットで各ソフト名で検索して、ダウンロードしてください。
基本的に無料ですが、一部有料のサービスもありますので、よく説明を読んでからインストールしましょう!

Windows XP SP2(サービスパック2)にご注意

最近新聞や雑誌などで良く見かける「Windows XP SP2」というものがあります。
これは、Windows XPの小さなバージョンアップというか、大きな修正というようなものです。
今までに見つかっている問題点を解決し、なおかつ新しい機能を追加してくれます。
今回、大きな変更点として、「セキュリティセンター」の追加があります。
この「セキュリティセンター」は、ウィルス対策やハッカーなどの侵入対策などを管理する機能です。
これだけを聞くと、「Windows XP SP2」はとてもすばらしいもののようですが、「Windows XP SP2」を
インストールしたために色々な不具合が発生しているというご相談が大変増えています。
例をあげると、
・アウトルック・エクスプレスでメールが送信(または送受信)できない。
・Windowsが終了できない。
・音が鳴らなくなった。
・「危険にさらされている」と言うメッセージが出る。
・パソコンの電源を切ろうとすると自動更新がはじまる。
・パソコンの電源を切ろうとすると自動更新がはじまるが、
 自動更新が終わらない。
などです。
「Windows XP SP2」は郵便局などで、CD-ROMで配布されているようですが、Windows Updateでも
自動でインストールされてしまいます。
もし、「Windows XP SP2」がインストールされていまい、不具合が起きている方は、教室までご連絡下さい。
できる限り対処法をお調べして、ご報告いたします。
(時間がかかる場合もあるかもしれませんがご了承下さい。)
また、ご自分で対処できない場合は、有料になりますが、出張もいたしますので、ご相談ください。

Windows 8どうなの!

10月にWindows 8 が発売されました。
教室でもさっそくアップデート版を購入して、WinXPの10インチのPCにインストールしてみました。
旧来のスタート画面が、タッチパネルに合わせたタイル(ボタン)になって本来のPCの使い勝手からすると×印です。
ビジネス的使用では、意味がないアップグレードです。
マイクロソフト社の思惑は、タブレットのOSがないので、Win8を作ったのでしょうが、インストール時にタブレット仕様と従来仕様を切り替え出来ればまだしも、大きいディスプレイで手垢を付けてまで作業しなければならないのはどうにも理解できません。
結論、タブレットでエクセル、ワードが見たい方のみWin8
良い点は、OSが軽くなったことくらいでしょうか。起動、終了は早いです。
それ以外はWindows 7(サポート期間も2020年まで延長)ですね。

クレームしょりでは!

大震災以降、授業が暇で修理とか、中古販売が多くなってます。
ノートパソコンを修理していて、感じたことです。
電源は入るけど、画面表示がない→ふつうはディスプレイの異常ですが、マザーボード上のチップセット(コンピューターのCPU、メモリ、、周辺装置などの間でデータの受け渡しを管理するLSIセットのこと。)が加熱のためハンダ割れを起こして故障しているケースが多く見られました。
CPUとチップセットを冷やすため、冷却ファンがまわってますが、故障したPCの多くは綿ゴミのためファンが目詰まりしてます。結果として、冷却できずにチップセットが故障するわけです。
このチップセットはNvideaの商品で、このメーカーは壊れやすいことを認めクレーム処理してますが、このチップセットを載せているPCメーカーの大部分は関知せずです(DELL社は対応)。
WindowsVista出始めのPCにこのチップセットがよく使われています。さまざまなPCメーカーで同じチップセットを使ってますので、同じ症状がでていても通常はマザーボードの故障で処理されてると思います。
ここで、問題なのは、チップセットメーカーはリコール処理費として膨大な支出を余儀なくされたとホームページ上に載ってますが、それがユーザーに還元(某PCメーカーは、BIOSの更新で対処)されているのかということです。ユーザーの知識がないのをいいことにクレーム処理に対する姿勢が非常におざなりになっているということです。
発熱で火災の危険がある以外はクレーム認定されたの聞いたことがありません。日本のこれまでの保護主義的な政策などで、米国では通常、損害賠償が発生するケースでも日本では、クレーム処理さえなされないのが現状だと思います。これはパソコンだけでなく、電気製品にも言えるのかと思いますが。
PCの発売時に当然検証はされてますが、ファンの目詰まりまではされてないのだと思います。でも、ファンの目詰まりは数年使っていて、ゴミの多い環境ですと必ず発生します。
おかしいと思いませんか?
特に、マザーボードの故障が多いのは日本のPCの代表メーカーです、自社でマザーボードを作っているのですが、検証が不十分なのか数年でおかしくなるPCが普通に売られてしまってます。
じゃ、対応はどうすればいいのでしょうか?
まず、パソコンを掃除しましょう、特にファンのところはエアブロアーを使ってください。
それでもダメなときは修理ですが、ネット上で同じ症状で困っている情報を収集、メーカーの修理担当者にゴネル!、うまくいけば無料です。だめでしたら結果をネットで公開するかな、これくらいしか対応手段はないのでしょうか。
消費者センターとかが、こういう問題にも対応してくれるとありがたいですね。

最近感じていること。

最近特に感じていること。PCの価格が異常です、安すぎます!特にノートPC。Win7がインストール済みで3万5千くらいからあるようです、Office(ワード、エクセル)プレインストールずみですと7万くらい。ハードよりソフトが高いみたいですが
実際は、Ms社はメーカーに対して相当安く、OSやアプリを納入しているようですね。2重価格のように思えるのは私だけなのでしょうか?それにしてもハードの性能が上がってるのにこの安さは驚きです。
世界No1のhp社がPC事業部門を分離するという記事が出ましたが当然だと思います。ノートPCは韓国、台湾、中国製品のみが残りそうな気配ですね、日本はもってのほかです!なぜなら閉鎖的販売(ドライバの非公開など)を続けているから。
一時売れたミニノートの存在価値が薄れてしまってますね。iPad的なものにとって代わりそうです。ネット的な使い方と事務的な使い方でノートPCは方向が分かれていきそうですね。
ワードやエクセル中心に使うとしたらWin7の一番安いやつを購入して、OSをXPに入れ替える……いかがでしょうか?絶対Win7で使うより早いですよ!ただし、各種ドライバ(グラフィック、サウンドほか)が当たるかどうかと、Ms社のXPサポートが2014年までなので、それさえなければGOODですよ。
TVとか、ビデオを見るためにWin7でOfficeなし、液晶が22インチ以上のデスクトップがもう1台あれば完璧だと思います。

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